工法/建材 Material
防犯住宅
防犯対策
『安全と水はタダ』と言われ、高い治安水準を誇りにしてきた日本。
しかし、現在犯罪は急増し、街のあらゆる所に防犯カメラを設置、白昼住宅に侵入盗、過去の安全神話は崩壊しております。当社のお客様にも実際昼夜問わず被害にあわれております、まだまだ『自分だけは大丈夫』という誤解があります。
犯罪はなくなりませんが、防犯対策をすることにより、未然に防ぐ事は出来ます。現在、防犯対策の重要性が再認識されております。
防犯住宅の基本
①狙われにくくする
侵入犯は必ず下見をすると言われます。
スキのない外構計画、設備を配置して犯罪意識を抑制致します。
②侵入しずらくする
狙われてしまった場合、ガラス破りや、不正開錠などの侵入手口への対策を講じて、
侵入されにくい工夫をする。
防犯対策
①ひとつのドアや窓に補助錠を取付ける
②ピッキング対策錠への交換、防犯対策用部品の取付ける
③窓ガラスを防犯ガラスや防犯フィルムで強化する
④見知らぬ人を見たら声をかける
⑤常に鍵をかける習慣を
⑥家のまわりは見通しのよい柵や生垣にする
⑦庭に砂利を敷きつめる。
⑧玄関に人感センサー付照明を取付ける
⑨防犯カメラを取付ける
住宅侵入盗は、財産をとられるだけでなく、強盗事件に発展する恐れがあります。
