防犯住宅の基本
①狙われにくくする
侵入犯は必ず下見をすると言われます。
スキのない外構計画、設備を配置して犯罪意識を抑制致します。
②侵入しづらくする
ガラス破りや、不正開錠などの侵入手口への対策を講じて、侵入されにくい工夫をする。
防犯住宅の基本
①狙われにくくする
侵入犯は必ず下見をすると言われます。
スキのない外構計画、設備を配置して犯罪意識を抑制致します。
②侵入しづらくする
ガラス破りや、不正開錠などの侵入手口への対策を講じて、侵入されにくい工夫をする。
ポイント3 総額で考える資金計画を
「資金計画は総額でする」
確認事項
標準仕様の確認を見学会でする
オプション工事の確認を見学会でする
一般的な別途工事費
敷地調査
地盤改良費
屋外給排水工事費
屋外電気工事費
屋外ガス工事費
外構工事費
冷暖房工事費
カーテン、ブラインド
家具購入費
(建て替え)解体費用
一般的な諸費用
建築確認申請
住宅ローン手続き
建築請負契約
地鎮祭、上棟式
引越し費用
(建て替え)仮住まい費用
新築祝い
諸雑費
登録免許税
不動産取得税
大切な事は、総額を常に念頭におきながら打合せをする事です。
ポイント2 いくら借りられるかではなく、いくら返済できるか
「いくら返済できるか」
「資金計画をいたします。年収はいかほどですか。」
これはあなたが、資金計画を相談した時に、銀行や住宅の営業マンにまず初めに聞かれる事です。
これはあなたの年収を基に限度額いっぱいで、どのくらいの金額を借りられるかをシュミレーションするためで、住宅資金の借り入れの際に普通に使われている方法です。
つまり年収から最高どのくらいの金額を借りることができるのかを割り出したもので、あなたのライフプランを全く考慮していない住宅優先の資金計画です。
同じ年収でも住宅にかける費用は、親の介護、子供の教育、趣味等個々の事情で異なってきます。
ですから、長期的な視点で住宅費用をどう位置づけるかによって、お金のかけ方は、ご家族それぞれで変わってくるでのす。
いくら借りられるかではなく、いくら返済できるかが重要です。
転ばぬ先の杖
「最終価格の把握」
最終的な建物価格を把握してから契約をして下さい。
予想外の費用の例をあげときます。
測量費用
地盤改良費
税金
保証料
保険料
仲介手数料
仮住まい費用
引越し費用
家具電化製品の費用
地鎮祭の費用
上棟式
新築祝い
建物価格=本体価格+予想外の費用
予想外の費用を概算でも把握して下さい。

※このHPに掲載されている記事・写真等の無断転載を禁じます
Copyright (C) 2010 江口建設工業株式会社 All Rights Reserved.